6/26 (木) に, 以下のメンバー (中心は石渡, 森川, 高橋) で行った dcpam 開発に関するコアミーティング (ソースコードの読み合わせと, 今後の開発方針, スケジュールの相談) についてのメモ書きである.
(敬称略)
重複する部分もありますこと, ご容赦ください.
「出力する変数を増やしたい」という場合に, コピペする部分が (それなりに少なくしようとして入るものの) やはり多い. AGCM5 などのように, 変数登録には
| CALL HISTRG !" 出力の登録 | I ( 'U ', 'u-velocity ' ,'m/s ', 'ALEV', | I VMISS, VMISS, DIVSX, DIVLX, ISTYPL, | I ' ' , ' ' , 0 , 0 , 'X' ,'(F12.3)' )
出力には
CALL HISTIN ( GBU , 'U' ) !" 出力データの記憶
を呼ぶだけになっているのが望ましい. なお, 他のあるモデルのように HISTRG についてはヒストリデータ出力のためのモジュール内で 登録を行うようになっていても良いのかもしれない.