gtool4 プロジェクトでは地球流体現象を念頭においた 多次元格子点データのための自己記述的表現方法の策定と, それを実装した種々のライブラリ, ツールの開発を行っています.
過去の資源 (地球流体電脳倶楽部版 GTOOL3)
格子点データ解析ツール GTOOL3 は, FORTRAN77 で書かれた 格子点データ入出力ライブラリおよび描画解析コマンド群 で, 大気大循環モデル AGCM5 の I/O ルーチンとして開発が開始されました. gtool4 プロジェクトの諸々の活動は GTOOL3 から 発展したものです.